釘抜繋‐くぎぬきつなぎ‐(KK01sm-st35.zip)
¥500
「釘抜繋(くぎぬきつなぎ)」は正方形の中央に小さい正方形を入れ、釘抜(くぎぬき)の座金(ざがね)を表し、それを縞状に繋いだ文様です。
昔の釘は後で抜くことを考えて頭の部分がL字型になっており「座金(ざがね)」と呼ばれる正方形の板に穴を開けた物を敷いていました。この座金の部分を文様の世界では釘抜と呼びます。
釘抜文様は家紋などにもよく用いられ「目結(めゆい)」という絞り染めを表した文様と同様か、釘抜の方が中の目が少し大きいのが特徴です。本来目結であったものを「九城抜(くぎぬき)」(※昔、城を落とすことを「抜く」と言った)という当て字にあやかり「釘抜」と呼ぶ家紋が多くあります。
武将の家紋をはじめ、鳶職(とびしょく)や中間(ちゅうげん)という公家や寺院、武士に仕えて雑務に従った者の半纏(はんてん)などに使われた庶民的な文様です。
【季節】通年
【祈願】武運長久
参考文献
吉田大洋『家紋家系事典』昭文社(1984)
早坂優子『日本・中国の文様事典』視覚デザイン研究所(2000)
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